はじめに
「一生に一度は見てみたい!」と言われるフランスの世界遺産、モン・サン・ミッシェル。
パリからも行けるけど、距離としては約360キロ離れた場所にあります。
実はアクセス方法がいくつかあって、選び方によって快適さも時間も大きく変わります。
今回は、私たちが実際に行って感じたことも交えながら、
バス・電車・ツアーの行き方をわかりやすくまとめました。
初めての人でも迷わず行けるようにポイントも紹介しますので、旅の計画に役立ててください!
アクセス方法①:個人で電車+バス移動
パリ・モンパルナス駅からTGVでレンヌ駅へ(約2時間)。
レンヌ駅前からシャトルバスに乗り換え、モン・サン・ミッシェルへ向かいます(約1時間15分)。
途中で田舎の風景が広がっていくので、車窓も旅の楽しみポイント。
サンマロ駅経由もありますが、バスの便数などを考慮するとレンヌ経由がオススメ!
メリット
- 自分のペースで動ける
- 比較的早く到着できる
デメリット
- 乗り換えあり
- 荷物が多いと少し大変
💡 ポイント:TGVは事前予約必須。特に夏や連休は早めの手配が安心です。
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(電車は遅延や運休が発生することも珍しくありません、余裕を持たせて計画しましょう)
レンヌ駅からモン・サン・ミシェルまでのバス運行時間はシーズンにより異なります。
時刻表など詳しくは公式サイトよりご確認ください。

アクセス方法②:直行バスで移動
パリ・モンパルナス駅またはベルシー駅から、直通バスが出ています。所要時間は約4〜5時間。
乗り換えがないので、寝ている間に到着するのが嬉しいポイント。
メリット
- 乗り換え不要でラク
- 荷物が多くても安心
デメリット
- 渋滞に巻き込まれることがある
- 所要時間がやや長め
💡 ポイント:朝発のバスを選べば、昼過ぎには到着して観光が可能です。
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私たちのおすすめルート
私たちは電車+バスルートを選びました。理由は、自由に観光時間を調整できるから。
朝パリを出発して昼頃到着、夕方までじっくり見学して行き帰りも電車でゆったりでき、
スケジュール的に宿泊する時間がなかった私たちは少しでも長く滞在できる電車+バスルートにすることで日帰りでも満喫することができました。

まとめ|1泊2日が理想的!
モン・サン・ミシェルは日帰りでもアクセスは可能ですが、時間に余裕があるのであれば
1泊2日が理想的です。ライトアップされた夜景や人が少ない朝は特別感たっぷり。
私たちも次いく時は1泊したいと思っています。
今回はモン・サン・ミシェルへの行き方をご紹介しました。
それぞれの方法にはメリット・デメリットがあるので、目的や旅程に合わせてプランを立てるのがおすすめです。今回ご紹介した方法を参考に、快適なモン・サン・ミシェル旅を楽しんでくださいね。
モン・サン・ミシェル修道院の営業時間等詳細については
公式サイトを確認してください。
モン・サン・ミシェル修道院

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